所沢市にて新築工事を行うにあたり、地盤調査をしたことろ
地盤補強を行う必要がありましたので改良工事に入らせていただいております。
マイホームを建てるとき、多くの人が間取りやデザイン、設備に目を向けがちです。
しかし、本当に大切なのは「家を支える地盤」です。どんなに立派な建物でも、
地盤が弱ければ安全性や耐久性に大きな影響が出てしまいます。
地盤調査とは、建物を建てる前にその土地の強さや性質を調べる作業です。
地盤が建物の重さに耐えられるか、沈下のリスクがないかを確認するために行われます。
一般的な住宅の調査方法として
〇 スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)→ 住宅地で最も多く使われる簡易的な調査方法
〇 ボーリング調査→ より詳細に地層を確認する本格的な調査
などがあり、調査結果によって、そのまま建築できるか、補強が必要かが判断されます。
地盤改良には
表層改良工法
柱状改良工法
鋼管杭工法
などがありますが、今回行った地盤改良は「ハイスピード工法」です。
ハイスピード工法とは、既存の地盤改良工法のようにあらかじめ決まった杭を使ったり
地盤を補強しない工事と異なり、砕石パイルをその地盤にあうように確実な施工で
1本づつ造り上げ、砕石パイルと砕石パイル周辺の地盤の支持力を複合させて、
地盤の支持力を高める地盤改良工法です。
特徴として
・天然の砕石しか使わないので、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響を起こしません。
・産廃費用が発生しない 産業廃棄物(コンクリート、鉄パイプ)として扱われないので、将来取り除く必要がありません。
・砕石しか使わないことにより他の工法に比べC02の排出を少なくします。
などがあります。
安心、安全、快適な家づくりを目指してこれからもわかつきスタッフ、職人一同
心を込めて施工していきます(^O^)/
※添付資料図:NHS株式会社ホームページより











