今年度も既存住宅における省エネ改修工事を行うことで
「 住宅省エネ2026キャンペーン」や「クールネット東京」の
補助金申請をすることができますが、省エネ改修工事を行う補助金以外の
メリットについてお話しします。
住宅の省エネ化はカーボンニュートラルへの貢献はもちろん、
私たちの生活にいろいろな恩恵もあります。
< 光熱費の削減 >
エネルギー消費の少ない省エネ住宅は、当然光熱費が安くなります。
10年、20年と住み続けていくうちに、その差はどんどん広がっていくので、
早めのリフォームがお得です。
< 結露を減らし、カビの発生を抑えます >
結露は、家の中の温度と外気の温度差が原因で発生します。
高断熱の窓やドアは熱を伝えにくいため、サッシやガラスが
冷たくなりにくく、結露の発生を抑えます。
結露は、サッシ周りのカビの発生の原因になるだけではなく
木造住宅の木材を腐らせる原因にもなります。
窓やドアの交換は、家族の健康や住宅を長持ちさせることにも役立ちます。
<「ヒートショック」等のリスクを低減断熱は健康面でもメリットがあります >
冬季は高齢者による入浴事故リスクが増加する傾向にあり、
高齢者の家庭内での溺死者数は高い水準で推移しています。
断熱リフォームで家の断熱性能を上げることで、部屋間の温度差をなくし、
家全体を暖かくすることで、健康面へのメリットも期待できます。
補助金をきっかけに省エネについて考えてみませんか?
※添付リーフレットは「住宅省エネ2026キャンペーン」ホームページより









