所沢市にて新築工事は配筋検査に入りました。
配筋検査とは、基礎コンクリートを打設する前に
鉄筋が図面通りに施工されているか確認する検査です。
住宅の基礎は、建物全体を支える非常に重要な部分。
その中に組まれる鉄筋は、人間でいう「骨組み」のような役割を持っています。
新築住宅の工事では完成後には見えなくなってしまう部分ほど重要です。
配筋検査では
1. 鉄筋の太さ・本数
設計図通りの鉄筋が使用されているかを確認します
2. 鉄筋の間隔
鉄筋が適切な間隔で配置されているかを確認します
3. かぶり厚さ
「かぶり厚さ」とは、鉄筋からコンクリート表面までの距離のことです
住宅の寿命にも関わる重要なポイントです
4. 鉄筋の継ぎ手・定着長さ
鉄筋同士を重ねる長さや、固定方法も細かく確認します
などを丁寧に調べていきます。
わかつきスタッフ、職人一同 心を込めて快適でベストな
家づくりをしていきますのでこれからもよろしくお願いいたします<(_ _)>










