立川市にてフェンス工事に入っております。
フェンスの材料は焼杉。一本ずつ杉板を焼いてつくっていきます。
焼杉(別名:焼き板)は、杉板の表面を焼いて炭化させる
日本の伝統的な木材加工技術です。古くから住宅の外壁などに用いられ、
特に瀬戸内海沿岸地域で発展しました。近年ではその機能性とデザイン性が
再評価され、現代建築や商業施設でも多く採用されています。
焼杉の特徴とメリットは
1. 高い耐久性
炭化層が木材を保護し、腐食や虫害に強くなります。
適切に施工・メンテナンスを行えば、数十年単位で使用可能です。
2. 優れた耐候性
紫外線や雨風から木材内部を守る効果があります。
沿岸部や過酷な環境でも比較的劣化しにくいのが特徴です。
3. 防火性能の向上
炭化層により表面が燃えにくくなり、
延焼を抑制する効果があります。
4. 唯一無二のデザイン性
深みのある黒色、独特のテクスチャーは、モダン建築とも相性抜群です。
経年変化によって表情が変わる点も魅力のひとつです。
感性が楽しみです (*^^*)










