LIXILさん主催のカーボンニュートラルに向けた
GX志向型住宅についてのセミナーに参加してきました。
GXとは「グリーントランスフォーメーション」のことです。
かんたんに言うと、
地球をまもるために、エネルギーの使い方をかえていこう!
という考え方です。
地球は今、「地球温暖化」が大きな問題になっています。
そこで、
📌 電気をむだにしない
📌 太陽の光で電気をつくる
📌 ガスや石油をできるだけ使わない
こんな工夫をするのがGXです。
また、G2住宅、G3住宅という言葉を
よく見聞きするようになりましたよね。
G2・G3は、
👉 家の“断熱性能”のレベルを表す基準です。
この基準を決めているのが
HEAT20(ヒート20) という団体です。
HEAT20は、日本の住宅をもっと暖かく・快適にしようと
研究している専門家グループ。
そこで決められた高断熱基準が「G1」「G2」「G3」です。
数字が大きいほど、性能が高くなります。
イメージで言うと…
| レベル | 暖かさのイメージ |
|---|---|
| G1 | 今の高性能住宅レベル |
| G2 | 真冬でも快適に過ごせる |
| G3 | ほぼ寒さを感じないレベル |
G2住宅とは?
✔ 冬でも家の中があまり寒くならない家
G2住宅は、「暖房を消しても、室温が急激に下がらない」
レベルの断熱性能です。
例えば、
-
朝起きたときもリビングがそこまで寒くない
-
廊下やトイレとの温度差が小さい
-
ヒートショックのリスクが減る
日本のこれからの“理想基準”と言われています。
G3住宅とは?
✔ さらにワンランク上の超高断熱住宅
G3は、G2よりさらに断熱性能が高い住宅です。
イメージとしては:
-
冬でも家中ほぼ同じ温度
-
エアコン1台で家全体が暖かい
-
光熱費を大きく抑えられる
寒冷地レベルの性能を、全国で目指せる基準です。
G2とG3の違いは?
簡単に言うと、
👉 どれだけ室温をキープできるかの違い
G3のほうが、
-
断熱材がより厚い
-
窓の性能が高い
-
すき間が少ない
つまり「より魔法瓶に近い家」です。
G2・G3が注目されている理由は
① 光熱費の高騰
電気代が上がっている今、
「省エネ性能」はとても重要。
② 健康への影響
寒い家は血圧上昇やヒートショックの原因になります。
③ 国の省エネ基準の強化
日本の住宅性能はどんどん高基準へ向かっています。
断熱性能を上げるということはその分、コストもかかるということですので
補助金等も活用しながらお客様ご家族の皆さまにとってベストなご提案が
できるよう私たちわかつきスタッフ、職人一同も
これからも勉強し続けていきます(^O^)/










