今日は、リノベーション工事をお考えのお客様のお住まいの
図面を作成しました。間取りを決める時にはご家族の皆さま
お一人お一人の毎日の動線を考えることでより快適な空間になります。
これから完成したたたき台の図面を元にお施主さまと詳細の打合せをしていきます。
西東京市のリフォーム工事は外壁塗装、破風板板金巻き工事が完了し
本日は外構施工に入っております。
外壁は遮熱ウレタン塗装で熱を吸収しにくい材料です。
破風板は板金巻き施工を行いました。
破風板とは、屋根の端部分に取り付けられている
板のことです。家の正面や側面から見える、屋根の三角部分(妻側)や
軒先の側面(けらば部分)に設置されています。
主な役割は
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雨風の侵入を防ぐ
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屋根裏への水の侵入を防止
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美観を整える
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火災時の延焼防止(防火性能)
木材や窯業系の素材でできていることが多いですが、
これらは長年の風雨や紫外線によって劣化してしまうため
定期的なメンテナンスが必要です。
これに対して「板金巻き」は、破風板の表面を
ガルバリウム鋼板などの金属で覆う施工方法です。
傷みやすい破風板を“金属のカバー”で守るようなイメージです。
「板金巻き」のメリットは
1. メンテナンスが楽になる
板金で覆うことで、木材の腐食や塗装の劣化を
防ぐことができ、再塗装の手間が大幅に減ります。
2. 耐久性がアップする
ガルバリウム鋼板などの耐候性に優れた素材を使うことで長持ちします。
これからもそれぞれのお住まいに合わせたベストなご提案をさせていただけるよう
お施主さまとの打合せを丁寧に行っていきたいと思っています。










