八王子市にて外構工事はスロープ、ファンクションユニット
の設置が完了しました。
スロープというと「車いすのための設備」というイメージがあるかもしれませんが、
実はそれだけではありません。小さなお子さんがいる家庭や、重い荷物を運ぶとき、
ご高齢の方が暮らす家など、さまざまな場面でスロープは役に立ちます。
スロープのメリットは、
1. バリアフリーで安全な動線に
段差のないスロープは、転倒やつまずきのリスクを減らします。
特に、雨の日や夜間など足元が見えにくいときにも安心。
高齢のご家族がいる場合はもちろん、今は元気でも「将来の備え」としても価値があります。
2. 荷物の出し入れがスムーズ
ベビーカーやキャリーカート、ゴミ出し用の台車なども
段差を気にせず通れるため、毎日の家事やお出かけがぐっと楽になります。
3. デザイン性を高める工夫も
最近では、スロープも外構デザインの一部として
おしゃれに仕上げることができます。
コンクリートだけでなく、タイルや石張り、ウッドデッキ調など、
家の外観に合わせたデザインを取り入れることで、
見た目にも美しい仕上がりになります。
スロープを設置する際のポイントは
1. 勾配(角度)はゆるやかに
勾配は「1/12」程度(高さ1cmに対して12cmの長さ)が理想とされています。
つまり、高さ30cmの段差がある場合、約3.6mのスロープが必要です。
急すぎると危険ですし、車いすでの上り下りも大変になります。
2. 手すりや滑り止めの設置
安全性を高めるために、手すりの設置や滑りにくい素材の選定も重要です。
特に屋外では雨や霜で滑りやすくなるため、表面加工に注意しましょう。
3. 玄関やアプローチとのバランス
スロープを設ける場所は、家のデザインや動線全体を考えて決めましょう。
玄関ポーチとのつながりや、庭・駐車スペースとの位置関係も大切です。
これから引き続き屋内のリフォームに入ります。
快適なお住まいになるようこれからもわかつきスタッフ、職人一同
心をこめて施工させていただきます(*^-^*)










