みらいエコ住宅2026事業において補助を受けるために必要な工事は
① 窓の断熱リフォーム
(窓リフォームは、リビング・寝室・子供室などの居室のうち
1部屋のすべての窓(トリガールーム)を断熱リフォームすることが必要です
② ①を実施時の窓の性能・対象住宅の築年数により「外壁」「屋根・天井」
「床」(躯体)の断熱リフォーム
です。
「トリガールーム」とは、
簡単に言うと、補助金を受けるための「基準となる部屋」のことです。
わかりやすく例えると…
例えば、
- お風呂を新しくしたい
- トイレも交換したい
- キッチンもリフォームしたい
という場合でも、それだけでは補助金が受けられません。
まず家の中の1つの居室(リビング・寝室・子ども部屋など)を「トリガールーム」として決め、
その部屋で国が定める断熱工事を行うことがスタートになります。
これが「引き金(Trigger)」となり、ほかの対象リフォームも補助金の対象になります。
トリガールームにできる部屋
〇 選べる部屋
- リビング
- 寝室
- 子ども部屋
- 書斎
- キッチン(台所)
※外に面した窓がある「居室」であることが条件です。
トリガールームにできない場所
× 対象外
- 浴室
- トイレ
- 洗面所
- 廊下
- 玄関ホール
- 納戸
- 倉庫
これらは「居室」ではないため、選ぶことはできません。
トリガールームで必要な工事
トリガールームに選んだ部屋では、
- その部屋にあるすべての外窓を断熱改修する
- 必要に応じて壁・床・天井などの断熱改修を行う
といった要件を満たす必要があります。
部屋の窓を一部だけ交換するのでは要件を満たさない場合があります。
トリガールーム=補助金のスタート地点となる部屋です。
イメージすると、
① トリガールームを決める ↓
② その部屋で断熱工事を行う
↓
③ 浴室・トイレ・キッチンなどの対象リフォームも補助金の対象になる
という流れになります。
※添付資料:みらいエコ2026事業ホームページより









