現在行っております2026住宅省エネキャンペーンの予算に対する補助金申請額※1の割合(概算値)は本日10/12(月)現在
みらいエコ住宅2026事業:9%
先進的窓リノベ2026事業:28%
です。
各事業の予算ごとに、それぞれ補助金申請額※1が予算上限(100%)に達し次第、交
申請(予約含む)の受付を終了になります
このキャンペーンは、住宅の断熱性能を高めたり、
省エネ性能の高い設備を導入したりする工事を支援する国の補助金制度です。
窓の断熱リフォームや高効率給湯器への交換など、
住まいの快適性と省エネ性を向上させる工事に活用できます。
今回は、2026住宅省エネキャンペーンの概要や主な補助事業、
リフォームを検討する際に知っておきたいポイントをご紹介します。
1. 2026住宅省エネキャンペーンの概要
住宅省エネ2026キャンペーンは、国土交通省・環境省・経済産業省が
連携して実施する、住宅の省エネ化を支援する取り組みです。
新築住宅と既存住宅のリフォームを対象に、主に次のような工事を支援しています。
- 住宅の断熱性能を高めるリフォーム
- 窓やドアの断熱改修
- 高効率給湯器への交換
- 賃貸集合住宅の省エネ型給湯器への交換
リフォームについては、原則として子育て世帯に限らず、
すべての世帯が対象となります。ただし、工事内容や製品の性能、
住宅の条件などによって補助対象が異なります。
2. 4つの補助事業を紹介
① みらいエコ住宅2026事業
住宅の省エネ性能を高めるリフォームなどを支援する事業です。
例えば、次のような工事が対象となる場合があります。
- 天井・壁・床などの断熱改修
- 窓やドアの断熱改修
- エコ住宅設備の設置
- 省エネ性能の向上につながる所定のリフォーム
住宅の新築時期や工事内容などによって対象条件や補助額が変わります。
補助対象となる工事の組み合わせや要件を事前に確認することが大切です。
② 先進的窓リノベ2026事業
窓やドアの断熱性能を高めるリフォームを支援する事業です。
具体的には、内窓の設置、外窓の交換、ガラス交換などが代表的な工事です。
対象製品や性能基準などの条件を満たす必要があります。
窓の断熱性を高めることで、冬の冷気や夏の暑さが室内に伝わりにくくなり、
冷暖房効率の改善も期待できます。結露の軽減や室内の温度差対策にもつながるため
住まいの快適性を見直したい方におすすめのリフォームです。
③ 給湯省エネ2026事業
エネルギー消費量の削減につながる、高効率給湯器の導入を支援する事業です。
対象となる給湯器には、エコキュートやハイブリッド給湯機、
家庭用燃料電池(エネファーム)などがあります。
給湯器は長く使う住宅設備のひとつです。交換時期を迎えている場合は、
機器の価格だけでなく、省エネ性能や日々の使い勝手も比較しながら
選ぶとよいでしょう。
④ 賃貸集合給湯省エネ2026事業
賃貸集合住宅を対象に、小型の省エネ型給湯器への交換を支援する事業です。
主に、既存の賃貸集合住宅で使用されている給湯器を、
対象となる省エネ型給湯器へ交換する工事が対象です。
賃貸住宅のオーナー様などが設備の更新を検討する際に、確認しておきたい制度です。
3. 補助金はいくら受け取れる?
補助金額は、利用する事業や工事内容、設置する製品などによって異なります。
例えば、窓の断熱改修では窓の大きさや性能区分などによって補助額が変わり、
高効率給湯器では機器の種類や性能などに応じた補助が設定されています。
また、みらいエコ住宅2026事業では、既存住宅の新築時期やリフォーム内容などに
よって補助上限が異なります。
そのため、「リフォームをすれば必ず補助金が受け取れる」
というわけではありません。計画している工事が対象になるか、
どの程度の補助が見込めるかを、契約や着工の前に確認しておくことが大切です。
4. 補助金を利用する際の注意点
住宅省エネ2026キャンペーンを利用する際には、次のポイントに注意しましょう。
① 対象となる製品・工事を確認する
同じ種類の設備や建材でも、製品の性能や登録状況によって
補助対象外となる場合があります。
② 予算上限に注意する
各事業は予算上限に達すると、申請受付期間内であっても受付が終了する場合が
あります。利用を検討している方は、早めに情報を確認しましょう。
③ 申請手続きに対応する事業者へ相談する
補助金の申請は、制度に登録した住宅省エネ支援事業者などが行います。
対象工事や必要書類、申請の流れについて、施工会社へ早めに相談しておくと
安心です。
④ 他の補助制度との併用条件を確認する
複数の補助制度を利用する場合、同じ工事への重複補助が認められないことが
あります。自治体の補助金なども検討している場合は、併用条件を確認しましょう。
5. 補助金を上手に活用して快適な住まいへ
住宅の断熱性能や設備を見直すことは、光熱費の削減だけでなく、
毎日の暮らしやすさにもつながります。
例えば、冬に窓際が寒い、部屋ごとの温度差が気になる、
給湯器が古くなってきたなどのお悩みは、リフォームを考えるひとつのきっかけです。
補助金を活用できれば、リフォーム費用の負担を軽減できる可能性があります。
ただし、補助金の対象になることだけを優先するのではなく、
ご自宅の状態やご家族の暮らし方に合った工事を選ぶことも大切です。
若月工務店では、お住まいのお悩みやご希望を伺いながら、
リフォームのご相談を承っております。
「窓の断熱リフォームをしたい」「天井や壁の断熱材を見直したい」
「給湯器の交換を検討している」など、お住まいのことで気になることが
ございましたら、お気軽にご相談くださいね🌸
※補助対象となる工事・製品・補助額・申請条件は制度の詳細によって異なります。
最新の情報は、住宅省エネ2026キャンペーンの公式サイトをご確認ください。













