立川市にて店舗改修工事に入らせていただいております。
店舗入口や窓はオーダーの建具で廻りは羽目板張りにしました。
木の良さが感じられる素敵な外観になりました。
木には自然素材ならではの温かみがあります。
木材には一つひとつ異なる木目や色合いがあり、
同じ種類の木でも表情が少しずつ異なります。
床や天井、柱などに木を取り入れることで、
無機質になりがちな空間にも自然な風合いが生まれ、
落ち着きのある住まいになります。
時間が経つにつれて色合いが変化していくことも、木材ならではの楽しみです。
また、触れたときの感触がやわらかく、心地よく感じられる素材です。
特に無垢材の床は、木そのものの質感を楽しむことができます。
素足で歩いたときに感じるさらりとした感触や、
木目の表情など、毎日の生活の中で自然素材の良さを
感じられるのは魅力です。
空気中の湿気を吸収したり、乾燥すると水分を放出したり
する性質もあります。
そのため、木を内装材などに取り入れることで、
室内の湿度変化を穏やかにする効果が期待できます。
もちろん、住宅全体の湿度環境は換気や断熱、
気密などさまざまな要素によって決まりますが、
木材が持つ自然な性質も住まいの快適性に関わっています。
木には、木材特有の木目や香りもあります。
樹種によって色や模様、香りなどが異なるため、
好みに合わせて素材を選ぶ楽しさもあります。
例えば、床や天井、建具などに木を使うことで、
室内に自然を感じられる空間をつくることができます。
木材は、使い始めたときが完成ではありません。
年月が経つにつれて色合いや艶が変化し、
傷や経年変化も住まいの一部として馴染んでいきます。
新築時の美しさだけではなく、暮らしながら
少しずつ変化していくことも木の魅力です。
「家と一緒に素材も育っていく」と考えると、
長く住むことがより楽しみになります。
木は、住宅の構造を支える材料であると同時に、
住まいに温かみや自然の風合いを与えてくれる素材です。
木目や色合い、手触り、香り、そして年月とともに変化する表情。
こうした一つひとつの魅力を楽しめることが、
木を使った住まいの大きな特徴です。
新築やリフォームを考える際には、ぜひ「どこに木を取り入れるか」
という視点から素材選びを楽しんでみてはいかがでしょうか。
店舗改修工事はこれから店内内装工事に入ります。
完成が楽しみです(*^^*)










