所沢市にて新築工事は、天井野縁組みが完了し、吹付断熱施工を行いました。
野縁(のぶち)とは、天井板などの仕上げ材を留め付けるために天井裏に組む
細長い下地材(横木)で、吊り木や野縁受けと組み合わせて天井の骨組みを構成します。
吹付断熱とは、液状の発泡ウレタン樹脂を専用の機械で壁や天井、
屋根裏などに直接吹き付け、発泡・硬化させて断熱層を形成する断熱工法です。
現場で施工するため、複雑な形状や細かな隙間にも密着しやすく、
高い断熱性と気密性を確保できるのが特徴です。
吹付断熱の特徴
〇 高い断熱性能
発泡ウレタンが隙間なく密着するため、熱の出入りを抑え、
夏は涼しく冬は暖かい室内環境を維持しやすくなります。
〇 高い気密性
配管や配線まわりなどの細かな隙間も埋められるため、
気密性が向上し、冷暖房効率のアップにつながります。
〇 結露対策
壁内や天井裏の温度差を小さくすることで、
内部結露のリスクを軽減できます。
〇 防音効果
発泡ウレタンには音を吸収する性質があり、
外部の騒音や室内の音漏れを軽減する効果も期待できます。
外回りは外壁工事施工も進んでおります。
これからも快適で素敵なお住まいになるよう
お施主さま、わかつきスタッフ、職人一同
みんなで力を合わせてがんばります!










