所沢市にて新築工事の基礎工事は順調に進んでおります。
地鎮祭の時に神主さんからいただいた鎮物は
建物の中心に埋納させていただきました。
鎮物とは、地鎮祭の際に神社から授与されるお守りのようなもので、
工事の安全や土地の安定、家族の繁栄を願って地中に納めるものです。
古くから日本では、建築工事を始める前に土地の神様へご挨拶をし、
その土地を鎮める意味で儀式が行われてきました。その際に用いられるのが鎮物です。
一般的には小さな箱や包みになっており、中には次のようなものが入っている場合があります。
- 人形(ひとがた)
- 刀・鏡・玉などを模したもの
- 五穀
- 土地を鎮めるための祭具
神社や地域によって内容は異なります。
地鎮祭後、鎮物は建物の基礎工事のタイミングで敷地内へ埋納するのが一般的です。
多くの場合は建物の中心付近や基礎部分に埋められます。
ただし、施主自身が埋めるケースは少なく、施工会社や工務店が対応することがほとんどです。
地鎮祭でもらう鎮物は、単なる記念品ではなく、工事の安全や住む人の幸せを願う大切な授与品です。
これからも安全第一に快適で素敵なお住まいになるよう
わかつきスタッフ、職人一同心を込めて施工させていただきます(^O^)/

















