2026年も引き続き住宅省エネキャンペーンが実施されます。
令和7年11/28以降に工事開始で令和8年12/31までに完了
が対象。
その中で、先進的窓リノベ2026事業において補助対象にならないケースがあります。
< 増築部に行った工事 >
増築工事※1に伴って増築部に設置する外窓・ドアは補助対象となりません。※2
(※1: 建築確認申請が必要とされる10㎡を超える増築を指します。)
(※2: 増築に伴って開口部を有する外壁を撤去し、新たに設置する外壁に
既存開口部と同規模・同数の開口部を設けて設置する外窓・ドアについても
補助対象とはなりません。)
< 以下に該当する外窓・ドア >
1)外壁等に新たに開口部を設けて設置する外窓・ドア
2)既存の開口部を拡張して設置する外窓
3)開口部の位置を変更して設置する外窓・ドア
4)交換工事前のサッシの数を上回る数のサッシを
設置する外窓・ドア(既存サッシと同数まで補助対象)
などです。
2026住宅省エネキャンペーンの目的は、
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて
家庭部門の省エネを強力に推進するためであり、
そのためには住宅の断熱性の向上に資する措置や高効率給湯器の導入など、
新築住宅の省エネ化や、既存住宅の省エネリフォームへの
支援を強化することが必要とされます。
国土交通省、経済産業省及び環境省は、3省の連携により
「省エネ住宅の新築を支援する補助制度」
「既存住宅の省エネリフォームを支援する補助制度」
のそれぞれについて、各事業を組み合わせて利用すること(併用)を可能とします。










