私 (麻美) は 一般社団法人日本風水建築協会 で学び 風水建築士 という資格を持っておりまして
間取りや日取り、方角などのご相談もお受けしております。
本日は、間取りの変更を伴うリフォーム工事のご依頼をいただいておりますお客様から
風水についても聞いてみたいとのことでしたのでお調べしてお話しさせていただきました。
風水で一番大切なことは「気」です。気の流れの良いエリアでなおかつ良い枕の向きで
眠ることが重要です。人にはそれぞれ自分が持つ気のタイプがあり、相性の良い気のエリアと
良い枕の向きで眠ることで一日の疲れをリセットし、本来の自分が持っている元気を取り戻すと
考えられています。
また、家の中心から東北に位置する方角を鬼門、鬼門の真反対の方角(南西)を裏鬼門といい
できるだけ避けたいと思われている方も多いようですが、
鬼門、裏鬼門の場所は気の流れの変化が大きい場所なのでパワーを生み出し
循環を司る大切なところなのです。
気の流れを整えるためにそれぞれのエリアに合った観葉植物を置いたりもします。
※添付写真は一般社団法人風水建築協会のものを使わせていただきました










