東大和市にて屋根葺き替え工事は、既存屋根材撤去後
新規野地板を取付け、その上にビルボードを設置しております。
野地板はとは、屋根の垂木の上に設置される木材製の板で
瓦やスレート、金属屋根などの屋根材を支える下地として機能します。
屋根材は、防水シート(ルーフィング)とともに野地板に釘やビスで固定されます。
野地板は屋根全体の荷重を均等に分散し、雨や風、雪などの外部負荷に耐えることで、
屋根の安定性と耐久性を高めます。また、屋根材を固定する基盤としても重要で
野地板の強度が屋根の防水性や耐久性に直結します。
ビルボードは、屋根の防音対策として有効な建材であり
特にガルバリウム鋼板立平葺きの屋根工事において
防音&断熱材として使用されることが多いです。
屋根の下地として使用することで金属屋根に響く雨音を減らし
遮熱効果により屋内への熱の伝わりをやわらげます。
快適なお住まいになるようこれからも丁寧に施工していきます(^^)/











